2011年5月18日
知っていますか? 子ども医療費助成制度
足立区では、子育て家庭の経済的負担を軽減し、子育てのしやすい環境にすることを目的として、子ども医療費助成制度を実施しています。
<対象者>
足立区内に住所があり、健康保険に加入している乳幼児(出生から6歳に達した日以降の最初の3月31日まで)及び小・中学生(15歳に達した日以降の最初の3月31日まで)のお子さんを養育している保護者の方
<助成する医療費の範囲>
医療費のうち保険診療の自己負担額を助成します。
例:子供の虫歯治療、予防、検診、歯ブラシ指導など。
詳しい内容や条件、申請方法は、足立区の「手当・医療費助成」ページにてご確認ください。
>>http://www.city.adachi.tokyo.jp/002/d03900001.html
矯正歯科カウンセリングを行います
2011年5月10日
スタッフ紹介

わたしたちが西川クリニック歯科室のスタッフです。丁寧にご対応いたしますので、歯に関することはなんでもご相談ください。
カウンセリング・診療風景
カウンセリング風景
矯正治療のカウンセリングでは、患者さんの悩みや要望をじっくりとお聞きしながら、噛み合わせと審美面を考慮した矯正治療をご提案しています。
インプラント治療のカウンセリングでは、インプラントの必要性とメンテナンスの重要性をきちんと説明することで、患者さんの不安を取り除いています。
レントゲン写真を見ていただきながら歯やあごの状態を正しく理解していただき、治療計画を説明します。
診療風景
歯の動き具合や噛み合わせをチェックし、患者さんにできるだけ痛みや違和感を与えないようにワイヤーを調整していきます。
患者さんのからだに負担を与えず、かつ長期間安定した状態を保てるよう、細心の注意を払いながら手術を行います。
徹底した細菌感染予防と最新設備で、安全で確実なインプラント手術を行っています。
熟練した歯科衛生士が、患者さんのお口の中の健康を守るよう、丁寧にサポートしていきます。
専門医師による矯正治療

矯正治療の難しさはワイヤー調整にあると思います。ワイヤーを微妙に調整しながら歯を動かしていきますが、引っ張る力が強すぎると痛みが強くなり、弱過ぎると歯が思うように動きません。弱過ぎず強すぎず適度な力を加えていきますが調整が難しく、効率よく動かすためには担当医師の長年の経験と技術力に大きく左右されます。
当歯科室は矯正専門医師による矯正治療を行っています。日本矯正学会と東京矯正学会に所属する優れた矯正知識と技術力がある専門医で、患者さんに負担がかからない矯正治療を得意とし、できるだけ歯を抜かず、痛みの少ない治療を心がけています。
最近では患者さんのニーズが多様化し、目立たない矯正装置を望まれる方が増えています。その要望に応えるよう様々な矯正装置にも対応し、目立たないワイヤー矯正装置からマウスピース矯正装置まで、一人ひとりの患者さんのニーズに合った完成度の高い治療を行っています。
見えない矯正装置
当歯科室では透明で目立たない"マウスピース型"の矯正装置をご用意しています。「装置が目立つ」といった理由で諦めていたかたでも、安心して矯正治療を受けていただけます。
この装置は「インピザライン」とよばれる矯正装置で、歯型に合せたプラスチック製のマウスピースを装着し、徐々に歯を動かしていく矯正方法です。従来のワイヤー矯正のように歯に接着しませんので痛めることがなく、しかも透明ですので目立ちません。また簡単に取り外しができ、食事中や歯磨きのわずらわしさもありません。
非抜歯矯正を目指す
患者さんにとって、矯正治療で歯を抜く・抜かないは重大問題だと思います。当治療室では患者さんの気持ちを大切に受け止め、できるだけ歯を抜かない矯正治療を心がけています。
そのためにはまず精密検査をきちんと行い、どうすれば抜歯をせずに矯正ができるのか、検査結果をもとに慎重に検討します。そして可能であればあごを広げたり、補綴物を調整して歯の動くスペースを作ったりしながら、非抜歯矯正の工夫をしています。
痛みの少ない治療
当治療室ではすべての治療において痛みの少ない治療を心がけていますので、ちょっとした痛みでも不快に感じる小さなお子さまにトラウマを残すことはありません。
痛みの少ない治療を行うために、抜歯やインプラント手術、あるいはむし歯など、痛みが伴う治療を行う場合には、治療前に麻酔注射を行います。また矯正治療ではワイヤーの太さや張り方などを工夫しながら痛みの少ない治療を心がけています。
すべての治療において痛み対策を行っていますので、治療後の強い痛みが長引くときは我慢せずに、すぐにご相談ください。
矯正治療中のむし歯予防
矯正治療中の一番の大敵はむし歯です。たとえ小さなむし歯でも、そのままの状態にしておくと装置を外したときに穴が広がり大がかりな治療になってしまいます。
むし歯を見つけたら早目の処置が必要ですが、多くの矯正専門医院ではむし歯治療はせず、患者さんはほかの歯科医院に行って治療を受けなければなりません。
その点、当歯科室でしたら安全です。総合歯科ですので矯正治療を始める前に必ず歯の状態をチェックしています。万一、むし歯が見つかった場合は、まず、むし歯治療をしてから矯正装置を取りつけます。
安心の歯科治療

当歯科室は二人の専門医(矯正専門医と口腔外科専門医)が歯科治療を行っています。
最大の強みは、それぞれの専門性を生かした総合歯科治療にあると思います。むし歯を始めインプラント治療のような高度な技術を必要とする治療まで、すべての治療が一つの歯科医院で処置できます。これにより患者さんは複数のクリニックを歩き回る煩わしさが軽減できます。歯科医師にとっても患者さん治療内容を克明に記録できますので、カルテを見るだけで歯がどのように変化しているのか把握することができます。
最近では審美歯科やホワイトニングのように、歯の白さや美しさを重要視するかたが増えています。当歯科室でもホワイトニング効果の高いホームホワイトニングや歯のクリーニング(PMTC)を行い、多くの患者さんに喜ばれています。
患者さんの歯の健康と美しさを守るために、一人ひとりの患者さんに寄り添った治療を行っています。
審美歯科
審美歯科(しんびしか)とは、歯の美しさを重視した総合的な歯科治療です。
しかし歯の悩みは一人ひとりの患者さんごとに違い、歯の黄ばみが気になる人がいれば、まったく気にならない人など、同じ症状でも感じ方が異なるように、審美歯科の治療法も異なります。
特殊素材を用いて歯の見た目を大幅に改善するセラミック治療のほか、歯列矯正やレーザー治療、歯を綺麗にするPMTC、歯を白くするホワイトニングなどがあります。その中から、各自の症状、希望に合わせた治療を選ぶことで、今よりずっと美しい歯を手に入れることができます。
ホワイトニング
当歯科室では世界中でもっとも多く使われているホワイトニングシステムを導入し、1回の通院とわずか1時間の施術で見違えるような白い歯を可能にしました。また通院するのが難しいかたには、ご家庭で簡単にできる「ホームホワイトニング」をお勧めしています。
ホワイトニングは時間経過とともに後戻りしやすく、特にオフィスホワイトニングはその傾向が強いといえます。長期間白い歯を保つためにはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用したデュアルホワイトニングをお勧めしています。
インプラント
インプラント手術の安全性が高まり、インプラントで噛める喜びを取り戻すかたが増えてきました。
インプラントはあごの骨の中に人工歯根を入れ、その上から人工歯を被せるので、入れ歯やブリッジに比べると、天然歯に近い噛み心地と快適さを手に入れることができます。
その一方で、安定するまでの期間が長く、自分の歯で噛めるようになるまでに1~2か月ほどかかります。しかも自由診療ですので自己負担も大きくなり、中にはインプラント以外の治療方法を希望されるかたもいらっしゃいます。当歯科室では最初からインプラントをお勧めしていません。
歯周病・予防歯科
歯周病は中高年に圧倒的に多く、国民の約80%が感染していると言われています。もはや国民病と言っても過言ではありません。当歯科室でも歯周病患者が多く、そのほとんどが、かなりひどい状態になってから初めて来院してきます。
歯周病の原因はプラーク(歯垢)や歯石です。これらが媒介となり細菌が繁殖し、歯肉が炎症を起こし、徐々に骨を溶かしていきます。しかし初期段階では自覚症状がほとんどなく、歯ぐきの腫れや出血、ぐらつきなどの症状が現れたときにはかなり進行します。
これらは毎日の歯みがきをきちんと行い、歯医者さんで定期的に歯のクリーニングを受けることで、ある程度防ぐことができます。
選択肢を与え治療方法は患者さんが選択

最近ではインプラント手術の安全性が高まり、インプラントで噛める喜びを取り戻すかたが増えてきました。
インプラントはあごの骨の中に人工歯根を入れ、その上から人工歯を被せるので、入れ歯やブリッジに比べると、天然歯に近い噛み心地と快適さを手に入れることができます。
その一方で、安定するまでの期間が長く、自分の歯で噛めるようになるまでに1~2か月ほどかかります。しかも自由診療ですので自己負担も大きくなり、中にはインプラント以外の治療方法を希望されるかたもいらっしゃいます。
当歯科室では最初からインプラントをお勧めしません。インプラントのメリット・デメリットをきちんとお伝えした上で、患者さんにとって最適な治療方法をご提案します。これらの情報を総合的に判断していただき、ブリッジ、入れ歯、インプラントの中からをご希望の治療法を選んでいただきます。
インプラントで自分の歯で噛む喜びを再び取り戻していただきたいと思います。
メンテナンスが安定性を高める
インプラント治療でもっとも大切のは手術後のメンテナンスです。いくら安全な手術を行っても、その後のお手入れができないと、インプラント自体の寿命が短くなってしまいます。中には口腔内の清掃状態が悪い患者さんもいます。そのような状態でインプラントを入れても、歯周病などのトラブルとなり、せっかく入れたインプラントもダメになってしまいます。
当歯科室ではメンテナンスの重要性をきちんとお伝えし、それが難しい患者さんには入れ歯などのほかの治療方法をご提案しています。また術後のメンテナンスにも力を入れ、3カ月~半年に1度の定期健診をお勧めしています。
インプラント治療を受けた患者さんには、できるだけ長期間安定した状態でお使いいただきたいと考えています。メンテナンスの重要性をよくご理解した上で、治療を受けていただきたいと思います。
医療用CTスキャンで正確な診断
当歯科室は医科用CTを完備していますので、歯やあごの状態などを精密に検査し、安全で確実な治療を行っています。
安全なインプラント手術を行うためには、正確な診断が求められます。患者さんの歯やあごの状態、骨の厚さなどを正確に測定することで、インプラント埋入位置の正確なシュミレーションができるのです。
当歯科室では西川クリニックと連携し、内科用のCTスキャンに歯科用のソフトを導入し、インプラント治療時の診断に利用できるようになりました。
CTスキャンをインプラント治療時に導入することで、2次元レントゲンにはない3次元の撮影ができます。それにより骨の厚みや幅、奥行き、神経との距離感などを正確に把握でき、インプラントを埋入する角度などの精度が高まり安全で正確なインプラント手術が可能になりました。
AQBインプラントが実現する低侵襲+低コスト治療
当院ではAQBインプラント法を採用し、患者さんに優しいインプラント治療を行っています。
AQBインプラント治療とは、1994年に始まった新しいインプラント法で、ハイドロキシアパタイトでコーティングされたチタン歯根を埋め込み、セラミック製の人工歯を被せます。通常のインプラントに比べる短期間で安定することから、最近ではこの方法で手術を行う歯科医院が増えてきました。
この術式は手術が1回で済むため侵襲(腫れや痛み)が少なく、患者さんにとって負担が少ない治療です。さらに約1か月程度で人工歯が入るので、ほかの術式に比べると短期間でしっかり噛めるようになります。
なお、2回法に比べると歯周病が進行しやすいというデメリットもありますので、これらのことをきちんとお伝えした上で、選択肢の一つとしてインプラント治療をご説明しています。






