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痛くない工夫2 弱い力でワイヤーをつける
矯正中の痛みをできるだけ軽くするために、当歯科室では初めて矯正装置を取り付けるときにはニッケルチタンの細いワイヤーを使用します。特にお子さまは痛みに対して敏感ですので、初めてワイヤーをつけたときに強い痛みがあると、治療そのものを嫌がるようになり、その後の治療にも影響してきます。
またワイヤーをかけていくときも、強く引っ張りすぎると急激に歯に負担がかかり、強烈な痛みが伴います。患者さんの歯の状態に合わせ、強すぎず弱すぎず、歯が動くのに適した強さでワイヤーをかけていきますので、痛みを抑えることができます。
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